2025/7/6  貫山(712m)北九州市
観察センター前P〜茶ヶ床園地〜中峠〜四方台〜貫山頂上〜小穴〜散策路〜観察センター前P
  令和7年7月6日(日)天気 晴れ
■出発時間:午前7時20分頃 観察センター前P
■メンバー:単独
 
連日34℃を超える暑さ。今朝は自宅を出るときに車の外気温は28℃だった。平尾台観察センター前の駐車場に着くと25℃になっていた。駐車場の銀杏の樹の下で靴を履くが涼しいと感じる。ところが、日影がない場所を歩き始めると陽射しの強さを感じ始める。お気に入りの場所でモーニングを済ませ、茶ケ床園地でトイレから出るとお友達を連れた信ちゃんご夫婦にお会いする。今日は花散策のようだ。
ここから舗装道を
中峠まで歩く。陽射しはどんどん強くなる気がするが、心地よい風で快適だ。稜線に出ると風は帽子が飛ばされるほど強くなり、暑さと戦うこともなく歩けるようになる。風のおかげて四方台までは快適な道程だった。ところが貫山頂上までは無風状態。汗は噴き出るし、息苦しい。これはもう楽しい山登りとは言えない。
ようやく頂上に立つ。眺めは最高だが、陽射しは強く、あまり風もないので暑い。
水を補給して早々に出発。
四方台から念仏坂を降っていると若い二人が登ってきた。若い女性は重そうなリュックで後ろの男性は何も持たない。これは訓練山行なのかもしれない。四差路から真っ直ぐに大平山へと向かうが、登り返しがまたきつい。熱中症になるかもしれないと用心しながらゆっくりと水を何度も口にしながら登り切る。大平山手前から左に折れていつもの周回コースで無事駐車場に着くが、花散策する余裕がなく道端にある花をカメラに収めただけになった。もう少し早出が良かったのではと反省。今日の平尾台の暑さ指数*は結構高かったと思う。
帰りに観察センターに立ち寄って担当者と今年のボランティァ活動の日程等を打ち合わせる。会館のリニューアルが終わったようだ。今日も自然に山に感謝!!                    *「暑さ指数(WBGT)」湿度、日射、気温の3つを取り入れた指標。1954年にアメリカで提案された。
今回のコース
観察センター前駐車場(7:15)
出発(7:23) 森に入る 森を抜けるとお気に入りの場所(7:38)
朝食を済ませ茶ヶ床園地へ(7:51) 茶ヶ床園地(8:00) 舗装道を歩く
振り返ると自然の郷や竜ヶ鼻 風が心地よい 中峠より登山道へ(8:23)
ライオン岩を見る 岩山を見る 稜線は風が強い
窪地は広谷湿原 四方台(8:54) 林道終点(9:00)
ツツジが未だ咲いている 貫山頂上(9:20) 北九州空港側
北側 下山開始(9:26)
四方台に戻ると西へ(9:46) 念仏坂を降る 小穴と大平山
四差路(10:00) 振り返ると貫山と念仏坂 大平山との分岐(10:23)
かなり暑い 青空で気持ちよさそうだが暑い ここから右へ
農道に出てつききる 暑くなければ気持ちいいだろうなぁ ここは涼しい(10:49)
「ほどほどに」って感じ
でかっ! 無事駐車場に戻る(11:03)
オカトラノオ(丘虎の尾)サクラソウ科 スズサイコ(鈴柴胡)キョウチクトウ科 ウツボグサ(靫草)シソ科
カキラン(柿蘭)ラン科
   
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