2016/2/18 大分市の山(霊山・障子岳)
No1 霊山(610m)
霊山寺P-展望所-三角点-展望所(往復)
 
▲最初の展望所より別府湾を望む(左に高崎山、鶴見岳、由布岳)
 
 ▲三角点の先の展望所から鶴見岳(右)と由布岳(左)を望む
 2016年2月18日(木) 天気晴れ
 ■出発時間:午前7時00分(某ビジネスホテル)   
 ■メンバー:単独

 
ビジネスホテル特有の良く分からない規則的な小さな音が気になってと言うか気になると余計に眠れなくなる。 それでも目が覚めると既に6時半を過ぎていた。
 少々二日酔いである。昨日は大分で仕事して取引先と夕食をし、ついつい飲み過ぎてしまった。せっかく大分に来たので翌日は休暇をとり、近くの山を歩くことにした。
 大分市内にも600mを超える山があって山と渓谷社の「分県ガイド」に宇曽山・障子岳と旧版に霊山と言う山が掲載されている。
 今回は、隣同士の山なので両方の山を歩いてみることにした。
 まずは霊山(りょうぜん)。高速道だと大分光吉I.Cが近い。田尻小学校を目指し、霊山寺へと狭い道を高度を上げながら車を走らせる。
 眺めの良い霊仙寺第一駐車場に車を停め山門下右横を入り込むとチェーンがかかったゲートがあるのでそのまま舗装道を進み、種田山頭火の句碑を見て左に青年の家近道の方へ進む。弁天池ではオオイタサンショウウオを探すが見当たらない。「出会い坂」と木板に書かれていて3つの出会いがあるとのことだが・・・特にない。
 眺め良い場所に出る。ここが青年の家の跡地なのであろう。登山口はどこ?
 そのまま舗装道を進むと左手に登山口の道標がある。ようやく登山道に入る。
 しばらく心地よい雑木林を高度を上げながら進む。3合目を過ぎて左に道がある。どうやら地図にある485mのピークだろうと思い、寄り道をする。祠があって山頂標識はないが、そのまま進み元の登山道と合流するとそこに飛来山と道標があった。「なるほど本来は下山時に立ち寄るのが正式なルートなんだな」と独り言。
 「もうすぐ」の表示を見て階段を上がると稜線に出る。眺めも良くなった。この後歩く障子岳が目の前に見える。稜線沿いに少し歩くと石積みの上に三角形の山頂標識がある。西側の眺めも良い。九重連山も見える。障子岳の横に微かに阿蘇山らしい山が見えた。
 三角点は未だこの先のようで再び進むと今度は東側が開けた展望所がある。別府湾高崎山が望める。さらに進むと三角点があるが、樹に囲まれ展望はない。そしてその先にまたまた展望所がある。ここからの鶴見岳由布岳は迫力があって必見である。
 展望をじっくりとのんびりと楽しんで下山開始。登山口までは往路を戻り、舗装道を歩いて霊山寺駐車場へ無事下山。参拝をして次の障子岳登山口へと移動する。
 次の障子岳
■コースタイム
  P-(10分)-登山口-(15分)-飛来山-(23分)-山頂-(3分)-三角点-(2分)-展望所-(6分)-山頂-(20分)-登山口-(10分)-P
 ※歩行時間約1.5時間(休憩時間含まず)全行程で2時間10分でした。
 距離4.84km 高低差301m 
今回のコース(クリニックで拡大)
駐車場に到着(8:03)
ここから入る(8:11)
案内図がある ゲート 種田山頭火の句碑
ここを左斜めに(8:14) 弁天池へ サンショウウオがいるらしい
出会い坂(8:17) 3つの出会いがあるとあるが・・・・ 青年の家跡地の下を歩く
眺めがよい 青年の家跡地のようだ 登山口が見えた(8:30)
登山道口標識 登山道を歩く 標高400m地点から
きれいな樹林である 3合目とある(8:43) 左に行ってみる
485mのピーク(8:46) 合流すると道標があった 4合目(8:49)
7合目(8:58) 200mとある 階段を上がると稜線に出る
稜線に出たら右(9:05) 山頂標識(9:04) 障子岳の横に微かに阿蘇山
九重連山 展望所と三角点を目指す 三角点へ
最初の展望所から 三角点(9:16) 次の展望所にて(9:18)
最高の眺めだ 由布岳はきっと霧氷がきれいだろう 別府湾もきれいだ
真っすぐ進むと南登山口とのこと(9:41) 松の樹も多い 巨木
もうすぐ登山口 登山口(10:00) 舗装道をショートカット
舗装道を進む でけぇ〜 本堂前の山門

障子岳登山口へ移動
障子岳・宇曽山へ
無事下山(10:12)
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